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| よみがな | ひじまちやくば |
|---|---|
| 住所 | 〒879-1592 大分県速見郡日出町2974の1 |
| 電話番号 | 0977-73-3111 |
| FAX番号 | |
| アクセス情報 | 日出駅から日出町役場までタクシーで約です |


| 警察署からの搬送も可能 | |
|---|---|
| アクセスの多い葬儀場 | |
| アクセスの多い市区町村 | |
| 役所の火葬手続き代行も可能 | |
| 駅から葬儀場を探す |

仏語。衆生が六道に迷いの生死を繰り返して、車輪の巡るように停止することのないこと。輪廻。流転(るてん)。六道は下から、地獄、餓鬼、畜生、阿修羅、人間、天上を言います。日本では死後の世界を六道とすることから、墓地を六道原という所があり、京都東山の鳥辺野葬場の入口を六道の辻といっています。
死者の成仏を願って仏事供養をすること。「冥福を祈って―する」 自分の修めた功徳(くどく)を他にも差し向け、自他ともに悟りを得るための助けとすること。浄土真宗で、阿弥陀仏が人々に救いの働きを差し向けて浄土に迎えとること。善事や念仏に専念し、浄土に生まれるもととすることも回向とされています。回向文のうちで、もっとも短いものは、「法華経」のなかの偈文で、「願わくはこの功徳を以て、あまねく一切に及ぼし、我等と衆生と、皆ともに仏道を成ぜんことを」というものです。
喪に服している期間。ふつう死後一年以内を「喪中」といい、喪中の家族は、結婚式などの慶事への出席、神社への参拝を慎みます。また喪中に年を越す場合、しめ縄、門松などの飾り、おせち料理、年始など、正月の行事を控えます。
仏教式の葬儀・葬式では、火葬場から自宅に遺骨が帰ってきたとき、僧侶に読経してもらうことをいいます。遺骨と遺影、線香、ローソクを小机に置き供養します。最近はこれにあわせて、初七日の法要を繰り上げて行うようになりました。地方によっては、このとき四十九日、さらに百ヶ日の法要をするところもあります。
